
初出場の全国大学混合駅伝でシード権獲得
男女の陸上競技部
初めて出場した「第5回全国大学対抗男女混合駅伝競走大会」で、母校の男子陸上競技部と女子陸上競技部の各3人のランナーが健闘してシード権獲得の12位でゴールしました。
2月16日(日)の12時からフジテレビ系列で生放送された同レースでは、今年の箱根駅伝でも1区を力走していた片川祐大君が1区で快走し、区間記録で2区の女子にタスキをつなぎました。そのタスキは、箱根で使われていた男子のもので、久々にテレビで見ることができました。
今大会の各区間走者と結果は次の通りですが、当日、青々会兵庫県支部、和歌山県支部、愛知県支部が応援に駆けつけました(集合写真参照)。兵庫県支部の西崎浩之支部長からの報告も記載します。

<各区間の記録>
第1区(男子3km)片川祐大(4年) 8分02秒 (区間1位、大会記録)
第2区(女子2km)菅谷茉生(4年)6分31秒(区間14位、全体5位通過)
第3区(男子5km)金木健次朗(3年)14分43秒(区間15位、全体11位通過)
第4区(女子3km)出口歩果(3年)10分16秒(区間16位、全体13位通過)
第5区(男子2km)山岡秀(3年) 5分41秒 (区間14位、全体14位通過)
第6区(女子5km)高橋朱穂(4年)16分05秒(区間5位、全体12位でゴール)

1位 日本体育大
2位 大東文化大
3位 順天堂大
4位 駿河台大
5位 筑波大
6位 関西大
7位 立教大
8位 京都産業大
9位 城西大
10位 中央大
11位 立命館大
12位 亜細亜大
上位12校がシード権獲得
<現地報告>
2025年2月16日、晴天の大阪の日曜日。
大阪で男女6人冬物語が幕を開けた。
箱根駅伝大学学連選抜で冒頭一位を走り続けた片川選手が今回も一位で快走。
その甲斐あって、後続が苦戦しながらも、最後のシード権をつかみ取った。
沿道には、大阪·和歌山·兵庫支部長の他、近鉄特急で愛知支部長にも駆け付けていただいたほか、
陸上部OBにも駆け付けていただき、沿道でアツく後輩たちを鼓舞した。
毎年三が日に行われる箱根駅伝に比べると選手との距離も近く、順位もシード権争いの中心に位置していたため、
応援の声にも力が入り、無事12位でシード権が確定すると、来訪した卒業生の輪で歓喜の声が沸き上がった。
今回は四年生のチームで臨んだため、来年は顔ぶれががらりと変わるが、来年も連合会長を軸として各支部連帯して沿道を盛り上げることを互いに近い、長居を後にした。
☆来年は器材などの提供、応援に関する情報につき、前広に提供頂きたく宜しくお願いします。
近畿連合会としても、盤石の態勢で応援に臨みたいと考えております。
(来年も事務局的に動いても構わないと思っておりますので、よろしくお願いします。)
兵庫県支部長 西崎 浩之