青々会

亜細亜学園同窓会

3選手がドラフト指名受ける

3選手がドラフト指名受ける

1位指名2名は初

2026年のプロ野球ドラフト会議で、母校の9シーズンぶり28度目のリーグ優勝に貢献した3選手が指名されました。西武には川尻啓人投手が、広島には山里宝内野手がそれぞれ1位指名を受け、母校としては初めての単年度での2名の1位指名となりました。ほかに前嶋藍捕手が中日に3位指名を受けています。

10月22日に行われたドラフト会議では、まず広島東洋カープが1位で「山里宝(やまさと たから) 、内野手、亜細亜大学」を指名。競合することなく単独ですんなりと決定。その後埼玉西武ライオンズの1位指名選手として「川尻啓人(かわじり けいと)、投手、亜細亜大学」がアナウンスされ、こちらも単独指名となりました。

指名2巡目までで会場からの中継は終わりましたが、さらに続くドラフト会議で中日ドラゴンズが前嶋藍(まえじま らん)捕手を3位指名、指名選手が3人目となりました。

秋季リーグで優勝し、11月に開催される明治神宮野球大会に東都大学の代表として出場する母校選手の活躍を期待しましょう。初戦は準々決勝が行われる11月22日(日)の第3試合の予定です。