デフリン・サッカー銀メダル 平成30年度卒の林滉大選手に“青々会賞”
11月に行われた2025デフリンピック東京大会のサッカーで、日本代表選手として活躍した卒業生の林滉大選手(平成30年度経済学部卒)と現役の瀧澤諒斗選手の報告会が12月9日に学内311教室で開かれました。
報告会では、林選手が「学生時代に出場した大会では決勝トーナメントには進めませんでしたが、今回は決勝まで進めました。金メダルを取る気持ちでプレーしましたが残念ながら1対2でトルコに敗れてしまいました。2年後のワールドカップでは金メダルが取れるよう頑張ります」と挨拶し、「応援ありがとうございました」と謝辞も。
同報告会終了後には、 全試合先発出場し、予選リーグで3ゴール、決勝戦でも一時は同点となるゴールを決める活躍を見せた林選手に「青々会賞」が贈られました。
写真は、報告会の様子(上)と
青々会賞を宇田川事務局長から授与される林選手(下)

