アジア大会で金メダル
セパタクロー日本代表のOB
9月19日から名古屋で開催されたアジア競技大会で、セパタクロー競技としては初めての金メダルを獲得しましたが、そのメンバーに卒業生が含まれています。
クアドラント(4人制)の決勝戦(10月3日)で強豪のインドネシアと対戦、セットカウント2-1で勝利し、同種目としては1990年の競技採用以降初めての金メダルを獲得しました。その日本代表選手のメンバーに卒業生の佐藤優樹氏(平成22年度経営学部卒)が入っており、ブロックなどで大いに活躍、金メダル獲得に貢献しました。
全日本大学女子駅伝の予選会結果
10月3日に千葉県印西市で行われた全日本大学女子駅伝の予選となる第32回関東大学女子駅伝で、母校の女子陸上競技部は12位となり、残念ながら仙台での3年ぶりとなる全日本大学女子駅伝への出場権獲得はなりませんでした。
1位から15位までの結果は次の通りです。
大東文化大、順天堂大、日体大、帝京科学大、筑波大、白鳳大、東洋大、玉川大(以上が出場権獲得)、立教大、駿河台大、東京農大、亜大、拓殖大、中央大、早稲田大。
★岡田晃監督のコメント
「出場権は獲得できませんでしたが、全6区間中5区間が大学初駅伝のメンバーで、ゴールタイムは過去最高成績でした。出場権は逃したものの先につながる成果もありました。12月にはもう一つの全国大学駅伝・富士山女子駅伝があります。それに向けて、今回の経験をもとにチーム全体で力をつけて行きます。当日は青々会の連合会長・支部長など卒業生による小旗を振っての声援をいただき、ありがとうございました。」
(写真は1区を走る社会学部1年の山中千佳選手=三重県鈴鹿高卒)
