青々会

亜細亜学園同窓会

卒業生2氏が監督として甲子園 出場

卒業生2氏が監督として甲子園 出場

―第108回全国高等学校野球大会—

高校野球の夏の甲子園大会は5日(水)に開幕しますが、今年も西東京と鹿児島代表校で亜大OB監督が指揮を執ります。 

まずは西東京代表の八王子実践高校。初出場を果たした同校の監督は平成19年度経営学部卒の河本ロバート氏です。

亜大時代は最後のリーグ戦で1勝をあげましたが、日本のプロ野球ではなく、大リーグ・ドジャースとのマイナー契約を選択しました。

残念ながらドジャースのユニフォームで活躍することはできませんでしたが、日本のBCリーグで野球を続けたのち、母校・八王子実践高校のコーチを経て、監督に就任し、二人の右腕を育てて今年初めて甲子園出場を果たしました。

 もう一人は鹿児島県代表・神村学園高校の小田公大監督(平成16年度経済学部卒)で、4年連続9回目の出場となります。同校は2年前の夏には準決勝まで進み、昨夏は2回戦で0対1、今春の選抜にも出場して2回戦で智辯和歌山に延長10回のタイブレークで惜敗しています。

 初戦は、大会2日目(6日)の第1試合が神村学園で、同じ九州の福岡県立東筑高校が相手です。大会5日目(9日)の第3試合で徳島県立鳴門渦潮高校と対戦するのが八王子実践高校です。

甲子園常連校になりつつある高校と初出場の高校の監督の奮闘・活躍に期待しましょう。