28回目のリーグ優勝決める
負けなしで快挙達成
母校硬式野球部が、秋季リーグ戦で優勝しました。令和4年春以来9シーズンぶり28回目のリーグ優勝です。
東洋、立正、青学にすべて連勝して迎えた10月13日からの國学院大戦でも連勝して勝ち点4の全勝で優勝を決め、母校の創立85周年に花を添えました。

二日連続でマウンド付近に集まるナイン。優勝の瞬間はもちろん、前日、エースの川尻啓人投手(経営学部4年・富山・高岡商業高卒)による22年ぶりとなるノーヒットノーラン(無安打無失点)達成時に続く歓喜だ。
2024年に就任した正村公弘(やすひろ)監督にとっては、亜大監督として初めての胴上げだった。試合終了後、スタンドの部員や応援席に万歳をした後、午後2時55分、正村監督が3回宙に舞った。
優勝決定の試合は、主将の山里宝内野手の2点本塁打(今季チーム8本目)で先制するも、後半逆転を許す。それでも負けない母校は1年生ながらそのバットコントロールの良さでチームに貢献してきた入来田華月(いりきだかつき)外野手(鹿児島・神村学園高卒)の犠飛で同点とすると9回には先制本塁打を放った山里主将が決勝打となるタイムリー二塁打を放って勝利、優勝を手繰り寄せた。



※写真の出展は明治神宮野球場(公式)のXから
11月19日(木)から神宮大会
リーグ優勝は28回目ですが、この秋の優勝で春・秋ともに優勝回数が同じ14回となりました。11月19日(木)から始まる明治神宮野球大会での6回目の優勝を目指します。